高島アマチュア無線非常通信ネットワークとの災害時の応援に関する協定締結について

2008年08月18日

1.目的・効果
市内を走る琵琶湖西岸断層帯等の活断層による大地震が発生した場合、一般電話回線の切断や携帯電話回線のパンクで機能低下が起こるなど、多くの通信機器が使用できなくなるおそれがあります。また、市は被害状況の確認と災害対策本部への報告を行うため、安定した通信網を確保することが重要です。
このような場合において、回線を必要としない無線通信はいつでもどこでも使用することが可能であり、発電機等の非常電源があれば、緊急時の通信に大きな役割を果たすことが阪神淡路大震災の時でも証明されています。
本協定は、災害発生時に市が行う情報収集や伝達通信が困難または不可能な時に、市内で活動するアマチュア無線団体の協力を得て、安定した通信手段の確保と被害情報の入手・伝達を行うため締結するものです。

2.日 時 平成20年 8月20日(水)午前10時から
3.場 所 高島市役所 2階会議室
4.出席者
〔高島市〕 
市長 海東 英和 
副市長 山内  敬 
総務部長 森  尚一 
防災監 高野 冬樹 
総合防災課長 山本 博和

〔高島アマチュア無線非常通信ネットワーク〕
会長 中村  進
副会長 佐々木 善澄
副会長 安原 文雄
安曇川地区委員 小川 三郎