「重要文化的景観選定記念・たかしま環の郷フォーラム2
2008年01月31日
~水辺の暮らしに育まれた風景が人をデザインする~」の開催について
1.趣 旨
本市の豊かな自然環境や生活文化を適正に評価し、それらを守りながら現代社会や地域の将来に必要な意義を見つめ直し、経済価値や効率性の尺度で評価できない高島の「豊かさ」を生かして、高島市だからできることについて地域内外の有識者を交えて意見交換を行います。そして、それら高島市の財産を市民が共有できるものとして認識し、その資源を守り、磨いていく行動につながるよう懇話会(フォーラム)を開催します。
2.主 催 高島市・高島市教育委員会
3.日 時 平成20年2月23日(土) 午前10時~午後4時45分
4.場 所 高島市マキノ町海津 四季亭、正行院
高島市マキノ町西浜 萬明寺
5.内 容
「高島市マキノ町海津・西浜・知内の水辺景観」が、全国で5番目の重要文化的景観に選定されることを記念して、景観の価値と意義を考えるフォーラムおよび選定報告会を開催します。
街並みや景観は、ただ単に、偶然そこに存在したものではなく、人々の暮らしと調和しながら創生され、移り変わってきた文化そのものといえます。こうした高島の文化とも言える景観の意味を楽しくまじめに考えていくこととします。
午前中の選定記念報告では、まず高島市文化的保存活用委員会の委員長を務められた金田章裕教授から、選定の報告と今回の調査で明らかになった選定地域の景観の価値をお話いただいたのち、地元代表として保存活用調査にかかわっていただいた方々から、これまでの経過や調査成果等をご報告いただきます。
第1講の“たかしま環の郷フォーラム2”では、ゲストスピーカーの皆さんから、調査活動や絵の素材としてみてこられた景観(街並みや風景)への思いや、その意義を各人の切り口で説いていただく(スピーカー毎のスピーチ)とともに、それを守り育む意味や方法を討論しながら政策提言のような形でまとめていただきます(文化懇談)。そして、会場の参加者とともに意見交換を行いながら(意見交換)、実践に向けた機運の醸成を図りたいと考えています。
また、第2講のギャラリートークは、この日に地域内で展示を行う古写真や風景画をきっかけとしながら、地域のみなさんに自分たちの小さかったころのこと、またおじいさん、おばあさんに聞いた昔話を思い出して話していただくとともに、今後、この地域の素晴らしい景観をどのように保存し次世代へ伝えていくのか、これからの町づくりへの希望なども含めて意見を出し合っていただく場とします。
(1)タイムスケジュールおよび内容
午前10時 ~ 10時10分あいさつ
10時10分~11時
【選定記念報告】
「水辺の暮らしが語りつづけるもの」
講師:金田章裕氏(京都大学大学院教授)
11時10分~12時
「私たちのふるさとが重要文化的景観になるまで」
協力:文化的景観保存活用調査にご協力いただいた皆さん
会場:四季亭 参加費:無料
午後1時15分~2時45分
【第1講 たかしま環の郷フォーラム2】
「景観が人をデザインする」
ゲストスピーカー:濱崎一志氏(滋賀県立大学)
福山聖子氏(画家)
場所:正行院 参加費:500円
2時45分~3時30分
【まち歩き・移動】 海津1区から西浜へ
3時30分~4時45分
【第2講 ギャラリートーク】
「地元の方々との想ひ出トーク」
協力:地域のみなさん
場所:萬明寺 参加費:500円
終日【画と写真のギャラリー】
海津の風景を描いた福山聖子氏、日笠山真美氏の画および旧三羊館撮影写真の展示会
場所:旧海津漁業協同組合倉庫
(マキノ町西浜・海津漁港口)
入場料:無料
6.そ の 他
・ 参加申し込みは、高島市役所企画部政策調整課または教育委員会文化財課まで電話、ファックスまたはメールで、お名前、ご住所、電話番号とともにお知らせ願います。
若者定住促進プロジェクトについて
2008年01月31日
1.趣 旨
高島市では高校卒業後に地域に定着する若者が少なく、人口減少や少子化、地域活力減退の原因の一つとなっています。今後、高島市において持続可能な地域運営を行っていくためには、次代を担う若者のまちづくりへの参加が必要です。
地域の特性を活かしながら、若年層が定住を志向するようなまちづくりを目指します。
2.内 容
高島市に関わりの深い大学の協力を得て、「たかしま若者フォーラム」を立ち上げ、地域の若者とともに若者定住促進に向けた検討・調査・提案・情報発信などを行います。
・高島市についての評価
・定住に向けた取り組み、高島市での暮らしについての提言
・若者の活動・暮らしの場としての情報発信・企画・展開
3.「たかしま若者フォーラム」の開催
・趣旨 外から見た高島がどんな所かを見つめ直し、高島の可能性を探ります。
・日時 平成20年3月23日(日)午後1時30分から
・場所 環の郷交流研究センター
・内容 研究成果発表、ミニ講演、意見交換会
4.協力大学
滋賀県立大学、滋賀大学、成安造形大学、京都精華大学、龍谷大学、京都橘大学
5.プロジェクト期間 平成20年3月末まで(来年度以降も継続予定)
職員研修(認知症サポーター養成講座)の実施について
2008年01月31日
1.趣 旨
全国的に少子高齢化が進んでいるなか、高島市は県内でも特に高齢化率が高い地域です。
このため、市職員は、多くの市民との出会いの中で、今後、認知症の方と関わる機会が増えることが予想されることから、認知症の良き理解者となるため、次のとおり職員研修(認知症サポーター養成講座)を実施いたします。
2.主 催
高島市総務部職員課
3.日 時
平成20年2月13日(水)15:00~17:15
4.場 所
安曇川公民館(藤樹の里ふれあいセンター内) 視聴覚室
5.対 象 者
全部局の職員(臨時・嘱託職員を除く)50名程度
※ 来年度も複数回実施し、市職員は今回を含め、いずれか1回は受講します。
6.内容・講師
認知症の基本的な知識 ・・・・・ 琵琶湖病院 松田 櫻子 医師
認知症の方との接し方など ・・・ キャラバンメイト
持続可能な社会をめざす 環境セミナー
2008年01月24日
(高島環境市民100年会議)の開催について
1.趣 旨
原油価格の高騰で世界の経済が混乱している今日、食料やエネルギー資源の乏しいわが国では、資源の安定的な確保が大きな課題です。
また、エネルギーの消費に伴って排出される大量の二酸化炭素が地球温暖化をもたらし深刻な環境問題を引き起こしています。
こうした問題に対処するために、高島市では、限りある資源を大切に、省資源・省エネルギーに取り組むきっかけづくりとして、また地域資源を活かした持続可能な循環型社会をめざしたまちづくりの推進を目的に環境セミナーを次のとおり開催します。
2.期 日
平成20年1月31日(木)午後7時30分~9時30分
3.会 場
高島地域地場産業振興センター 地場産しんあさひ
4.内 容
午後7時30分~ 【講演】石油ピークは「現代文明のピーク」
午後9時~ 【ディスカッション】
5.講 師
石井吉徳氏 工学博士・東京大学名誉教授
6.主 催
高島市・高島市未来へ誇れる環境づくり推進委員会
高島市新エネルギービジョン策定委員会
*開催内容をお知らせする別紙チラシを参考にしてください。
平成19年度「(学習会)安曇川水害から学ぶ」の開催のお知らせ
2008年01月23日
1.趣旨
昨年度に引き続き「(学習会)安曇川水害から学ぶ」を開催し、安曇川流域において、昭和28年の台風13号により被った水害状況や安曇川流域の降雨量、流域治水の考え方、浸水想定区域図をプレゼンテ-ションによる情報提供や水害体験者のお話より学び、河川の水害意識を高め、ハ-ド整備とソフト対策が一体となった、自助・共助・公助による減災を認識し、安曇川の総合的な「流域治水」の推進を目指す。
2.主催 安曇川水系治山治水事業促進協議会
協力 高島市
滋賀県高島県事務所建設管理部
滋賀県北川ダム建設事務所
3.開催地区・日時・場所
① 新旭地域 北畑地区
平成19年11月16日(金) 20:00~ 於 北畑会議所 (開催済)
② 新旭地域 針江地区
平成20年 1 月25日(金) 20:00~ 於 針江公民館
③ 新旭地域 深溝地区
平成20年 3 月 3 日(月) 20:00~ 於 丸沢会館
④ 朽木地域 (調整中)
⑤ 安曇川地域 (調整中)
4.対象 一般
5.内容
参加者への情報提供
最近の豪雨による被災状況
安曇川の過去の水害状況
流域治水の考え方
水害体験のお話
安曇川浸水想定区域図
参加者との対話
6.その他
各会場とも駐車場が少ないため徒歩等による参加をお願いします。
学校給食週間の取り組み
2008年01月21日
学校給食週間が始まります。高島市内の各給食センターではこの期間に合わせ成長期にある児童生徒に食べ物への感謝の心、バランスのとれた規則正しい食習慣、自分自身の心と身体の健康など、給食への関心を一層高めてもらえるよう取り組みを行います。
記
平成19年度学校給食週間
平成20年1月24日(木)~30日(水)まで
この期間中の1月29日(火)は「湖西デー」として、地元産の食材に目を向ける日とし、あわせて毎月設定している「もりもり高島っ子の日」(食育の日)を兼ねることとしています。
添付
・学校給食週間について
・ミニ給食だより(湖西デーの指導資料)
・今津学校給食センターの献立、
(献立は湖西デーのみ統一献立です。)
・校内放送用参考資料
今津学校給食センター
「第54回文化財防火デー」に伴う消防訓練の実施について
2008年01月16日
1.趣 旨
「第54回文化財防火デー」に伴い、貴重な地域の文化財を災害から守るため、関係機関、地域住民等が連携協力のもとに消防訓練を行う。
2.主催 高島市
(参加機関)財団法人 藤樹書院
上小川区(区民・自警団)
高島市教育委員会
高島市消防団
高島市消防本部
3.日 時
平成20年1月19日(土)8:00~9:00
(荒天の場合:中止)
4.場 所
高島市安曇川町上小川 藤樹書院
5.訓練参加者及び車両
上小川区(区民・自警団)小型動力ポンプ等 1台 10名
高島市消防団 ポンプ車 1台 10名
高島市消防本部 ポンプ車 2台 13名
6.内 容 別添のとおり
7.その他 火災事案が発生した場合は訓練を中止する
『みんなで支えよう大切な人』認知症を理解するオリジナルマンガ冊子を発行
2008年01月16日
1.内 容:
認知症になっても安心して地域で生活できるために、認知症の方や家族を私たちがどのように支えるかを考えるマンガ冊子を発行した。
どの年齢の人にもわかりやすく、認知症の問題を暗いイメージで捉えず前向きに考えられるよう、高島市朽木在住の漫画家 オノミユキさんの協力を得てマンガを中心とした冊子に仕上げた。内容は、家族介護の経験がある高島市キャラバンメイトの意見を得て、家族の気持ちを含めたものにした。
2.配布予定:
高島市が行う市民向けの認知症サポーター養成講座において配布する。
平成20年1月20日に開催する認知症講演会において配布する。
3.問い合わせ先:
高島市地域包括支援センター
公募型プロポーザル方式による朽木東小学校・朽木中学校屋内運動場改築工事
2008年01月12日
○選定経過
10月 3日 第1回選定委員会開催
・プロポーザル方式案の検討
10月12日 プロポーザル実施要領発表(記者提供済み)
・一般公募開始、参加表明受付開始
11月15日 参加表明書提出期限
《12者から提出》
12月 3日 技術提案書提出期限
《10者から提出》
12月10日 第2回選定委員会(第1次審査)
・技術提案書により3者を選定
12月20日 第3回選定委員会(第2次審査)
・プレゼンテーションおよびヒアリングにより第一位から第三位の候補者を選定
○選定委員会委員
鈴 木 有(委員長)(木質構造研究者、金沢工業大学名誉教授)
西 川 治 男 (高島市教育委員会教育部長)
駒 井 和 久 (高島市土木交通部土木課長)
佐 野 春 仁 (建築家、京都建築専門学校教務主任)
梅 影 義 明 (滋賀県土木交通部建築課長)
玉 垣 勝 (NPO麻生里山センター理事長、元朽木村長)
鎌 田 智恵子 (朽木東小学校評議員)
宮 村 太 (建築家、安曇川流域・森と家づくりの会代表)
山 本 恵 子(朽木東小学校教頭)
○第2次審査の選定結果
1 第一位の候補者:次の共同チーム
・株式会社 現代計画研究所(県外)
・株式会社 水原建築設計事務所(県内)
2 第二位の候補者:次の共同チーム
・有限会社 デザインリーグ(県外)
・ヤスザワ建築設計事務所(県内)
・合同会社 アーキテクトシップ(県外)
3 第三位の候補者:次の共同チーム
・株式会社 古市徹雄都市建築(県外)
・株式会社 片淵建築事務所(県内)
○その他
・審査講評については、後日ホームページにて発表します。
◎選定結果にもとづいて、市の審査を経て第一位の候補者を受託者に決定しました。
◎以上の経過と結果は、本体育館の建設に関わる施設整備検討委員会に報告され、
委員会は受託者の決定に同意されました。
高島市福祉の職場説明会の開催について
2008年01月10日
1.趣 旨
高島市内の有効求人倍率は、平成19年10月時点で0.80倍と滋賀県全体の1.28倍を大きく下回っているところである。
一方で介護・福祉関係求人については、平成19年4月から10月の平
均で有効求人倍率が1.85倍と高く、充足率は全体に比べ低調となっている。このような状況を踏まえ、高島市内における福祉関係事業所の求人充足、人材確保対策の一環として、また高島市内の社会福祉施設等に就職を希望する求職者に対して福祉施設の求人情報の提供や職業紹介、資格取得に関する情報提供等就職活動の支援を行うことを目的とする。
2.主 催
大津公共職業安定所高島出張所(ハローワーク高島)、高島市
共催 滋賀県社会福祉士会、滋賀県介護福祉士会、高島市社会福祉協議会
湖西介護支援専門員連絡協議会、
後援 湖西ブロック福祉施設協議会
3.日 時
平成20年1月25日(金)午後1時00分から午後4時00分まで
4.場 所
高島市立安曇川公民館(安曇川ふれあいセンター内)ふじのきホールほか
5.対 象
(1)高島市内の福祉(老人・障害者・児童・その他)施設に就職を希望する求職者
(2)平成20年3月に専門学校、大学等卒業予定者(高等学校卒業予定者は除く)
6.予 約 不要
7.参 加 費 無料
8.内 容
(1)高島市内の福祉施設の紹介介護・障害・保育関係施設
午後1時00分から午後1時20分まで
(2)福祉施設職員による職場説明
障害者施設・高齢者施設の職員による説明
午後1時20分から午後2時00分まで
3)求人説明会
施設毎にブース設置し、求人者と求職者による個別面談
午後2時00分から午後4時00分まで
※個別面談を希望される方は、履歴書(JIS規格)を必ずご持参ください。
4)資格取得相談コーナー(ヘルパー、介護福祉士、社会福祉士等)
滋賀県社会福祉士会、高島市社会福祉協議会職員等による相談
午後2時00分から午後4時00分まで
(5)展示コーナー
ほほえみ工房の作品(自助具)展示
高島市社会福祉協議会ボランティアセンターの活動紹介等
午後2時00分から午後4時00分まで
高島市 初の公売(インターネット公売)を行います
2008年01月08日
1 趣 旨
高島市は、市税の滞納処分として差押えた財産について、下記のとおり公売することとし、本日公告しました。公売は本市として初めての試みであり、対象財産は動産でインターネットを介しての公売となります。
インターネット公売は、差押えた財産をヤフー株式会社の提供するオークションシステムを活用して売却するものです。
2 経緯・内容
税負担の公平性の確保と税収入の確保を図るため、預貯金、給与、不動産等の差押を行ってきたところですが、動産の差押については、換価(売却)が困難等の課題があり実施には至りませんでした。
しかし、インターネットを活用することにより換価が容易になったことから動産を差押え、公売を行うこととなりました。
3 インターネット公売による効果
(1)広く公売情報を周知することができる
(2)入札者の便宜を図り、多数の入札者を確保できる
3)入札額を競り合うことにより、より高価での落札が期待できる
4 公売内容
(1)入札方法
せり売り形式
(2)参加申込期間
平成20年 1月 8日(火)午後1時から
平成20年 1月21日(月)午後5時まで
(3)せり売期間
平成20年 1月23日(水)午後1時から
平成20年 1月25日(金)午後2時まで
(4) 売却決定日時
平成20年 1月25日(金)午後2時10分
(5) 買受代金納付期限
平成20年 2月 1日(金)午後2時30分
(6)公売物件
バイク 1台
家 具 14点
(7)その他
平成20年1月8日からヤフー株式会社のインターネット公売のホームページ上で公売物件を見ることができます。
5 公売物件下見会
日 時 平成20年 1月16日 午後10時から午後4時まで
場 所 (バイク) 高島市役所 本庁
高島市新旭町北畑565番地
(家 具) 高島市役所 今津支所 1階
高島市今津町弘川253番地
6 県内他市町村の状況
ヤフー株式会社の提供するオークションシステムを活用し、公売を行うのは、県内の市町では3番目となります。
7 今後の予定
インターネット公売を中心に継続的に公売を実施します。
給与支給明細書の広告主を募集します
2008年01月08日
高島市では民間企業等との協働による新たな財源確保と地域経済の活性化を図るため、市職員に配布する給与支給明細書に掲載する広告主を募集します。
■広告の規格等
(1)掲載位置 給与支給明細書の裏面2枠
(2)広告枠の寸法 縦100mm×横120mm(1枠あたり)
(3)広告の色 水色地に一色刷(青色系)
(4)広告掲載料 50,000円(1枠あたり)
(5)掲載期間 平成20年4月10日~平成21年3月31日
(年間延べ22,280枚を使用予定しています。)
■募集期間および応募用紙の提出先
期間 平成20年1月7日(月)~平成20年1月18日(金)
場所 高島市新旭町北畑565番地 高島市役所総務部職員課
応募用紙(広告掲載申込書)に必要事項を記入し、広告の原稿、申込者の業種、事業内容が分かる書類を添付し、持参にてお申し込みください。
要領、応募用紙などは高島市役所ホームページ(アドレス http://www.city.takashima.shiga.jp)でダウンロードできるほか、高島市役所総務部職員課でもお渡しします。
■広告掲載の決定
申込者多数の場合は抽選により掲載する広告主を決定します。
広告掲載の可否は申込者全員にお知らせします。
「みてねっと!ニュース」が始まる!&市民グループが撮影を開始!
2008年01月08日
-インターネットテレビ高島みてねっと!が変わります-
1.趣旨 放送局の存在しない高島市で、経費をかけずタイムリーに映像情報を発信できるのがインターネットテレビです。平成19年6月から運用している「高島みてねっと!」のさらなる市民への浸透・普及をめざし、平成20年1月から次のとおり内容を充実させます。
★1★「みてねっと!ニュース」の開始
・原則平日の夕方(5時頃目安)に毎日、主に市政に関するホットなニュースを2~3分程度の番組にして公開します。
・開始日 平成20年1月7日(月)
・キャスター、撮影、編集は秘書広報課職員。施策の説明等はできるだけ担当職員が当たります。
★2★ 市民グループ「高島みてねっと!メディアサービス」活動開始
・これまで秘書広報課ですべて作成していた地域イベント等の映像を、市民グループ「高島みてねっと!メディアサービス」に委託します。
・代表者 岡本三四二さん(今津町) メンバーはIT関連事業者や、主婦、会社員等11人、今後も引き続きメンバーを募集します。
・初の活動は、平成20年1月6日(日)の消防合同出初式。この後月10本程度の映像作成を委託します。
2.その他
・高島市内のブロードバンド環境は約98%
・「高島みてねっと!」の閲覧数は1日250~300アクセス
・インターネットテレビで毎日ニュースを配信するのは県内市で高島市のみ。
『高島志民』の方々へふるさと納税のお願い(PR活動)をスタートします
2008年01月08日
1 趣 旨
このたび、「ふるさと納税」が平成20年度与党税制大綱に盛り込まれました。この制度は、居住地以外の地方公共団体に対して寄付を行った場合、5,000円を超える部分について、住民税などから個人住民税の1割を上限に全額税額控除される仕組みです。
高島市では、市外にお住まいで、市内に大切な人がいらっしゃる方、高島市の自然や文化をこよなく愛していただける方で『環の郷たかしま』の実現を目指す取り組みにご理解をいただける方を『高島志民』として、「ふるさと納税」のお願い(PR活動)を進めていきます。
2 当面のPR方法
(1) 市のホームページ掲載 平成20年1月10日
(2) リーフレットの配付等 平成20年1月10日以降
① 本市出身者、関係団体等へのダイレクトメール送付
② 県人会、新年会、賀詞交歓会等での呼びかけ
・高島高校同窓会東京支部(2月23日)
③ 市内のJR湖西線各駅、観光施設等へのリーフレット備付け
④ 市職員を通じた呼びかけ
※その他、効果的なPR方法について検討を行います。
3「ふるさと納税」(予定)の受け入れ先
高島市水と緑のふるさとづくり基金
(平成18年4月1日創設)
《主な寄付メニュー》
【子育て支援、幼児教育、青少年健全育成等の
次世代育成支援に関する事業】
●四季の里山体験 何して遊ぶ
●磨くぞ感性 青少年演劇のまち高島
【環境の保全および景観の維持、再生に関する事業】
●ヨシ焼き体験ツアー
【循環型社会の構築に関する事業】
●菜の花回廊
【観光資源の維持および整備に関する事業】
●高島の桜巡り
●中央分水嶺を歩こう 高島トレイル
ECC学園高等学校の設置認可について
2008年01月08日
1.趣 旨
構造改革特区制度による特例である「学校設置会社による学校設置」について、株式会社ECCから提出されたECC学園高等学校の設置認可申請に基づき、設置認可を行うものであります。
詳細:別紙
朽木針畑ファン集まれ!(参加者募集)
2008年01月04日
~過疎化や高齢化が進む「朽木針畑」地域で
これからの地域未来について
都市住民と農村の皆さんが語り合います!~
1.趣旨
高島市朽木針畑地域は、ブナの原生林や雲海などで知られる自然の魅力あふれる地域として知られています。しかし、これらの集落では、過疎化や高齢化が速いペースで進行しており、集落の暮らしのなかでこれまで培われてきた田畑や里山、伝統文化などの地域資源を守ることが難しくなりつつあることから、今後の地域振興に向けた方策を検討しているところです。そこで、このたび、集落の活性化を図るためのヒントとするため、地域住民の皆さんと(自称)針畑地域ファンの都市住民の皆さんたちがともに地域の魅力や今後の地域の未来について語り合う第1回ワークショップを開催します。
このワークショップでは、地元の方々による郷土料理の提供などによって、地元の魅力を都市住民に紹介する企画も予定しています。滋賀県集落機能再編促進協議会では、こうしたワークショップや地域住民のアンケートなどをもとに、針畑地域の集落活性化に向けての方向を地域住民の皆さんとともに検討していく予定です。
2.主催
滋賀県集落機能再編促進協議会(事務局:滋賀県農村振興課)
3.日時
平成20年1月20日(日) 午前10時30分~午後4時ごろ
4.場所
高島市朽木古屋 京都精華大学朽木学舎
5.内容
10:30 集合
10:30~12:30
1.あいさつ
2.概要説明
3.自己紹介~チームわけ
4.地域の点検(「地元学」の視点から)
・現状の共有
・地域資源の発掘
・地域資源マップ
5.午前の発表
12:30~13:30 昼食会 “懐かしい針畑の味”(地域の食材自慢)
13:30~16:00
6.魅力と課題
・将来の夢をかたる(長所)
・課題をさぐる (短所)
・むらづくりの方向を検討
7.午後の発表
6.費用 昼食代500円
7.定員 10人
8.参加条件 朽木針畑ファンの方
9.申込方法
住所・氏名・年齢・電話・「針畑の魅力を一言」を記載の上、
電話、FAX、E-mailで滋賀県農村振興課まで
10.締切 平成20年1月15日(火)まで
11.問合せ先 滋賀県農政水産部農村振興課
TEL 077-528-3960
FAX 077-528-4888
メール gh01@pref.shiga.lg.jp