「人と人 心と心で 子どもを守る」子ども虐待防止講演会を開催します。

2007年10月24日

-11月は児童虐待防止推進月間です-
1.趣  旨
 子ども虐待に関する相談件数は年々増加しています。特に子どもの命が奪われるなど重大な事件も後を絶たない状況で、当市においても昨年7月に虐待による痛ましい事件が発生しました。
子どもへの虐待を防ぐためには行政の力だけでなく市民の皆さんのご理解とご協力が欠かせません。そこで、厚生労働省および内閣府が提唱する「児童虐待防止推進月間」にあわせて、子どもに対する大人の見守り、通告の義務や地域のつながりの重要性を喚起するために子ども虐待防止講演会を開催します。

児童虐待防止推進月間とは
 国民一人一人が子ども虐待への理解をより一層深め、主体的な関わりをもっていただくための意識啓発を図ることを目的に、平成16年度から児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定めたものです。

2.内  容
○子ども虐待防止講演会の実施 【詳細は別紙】
  1.当日会場で参加者に「オレンジリボン(詳細は別紙)」をお配りします。オレンジリボンを胸につけ、子ども虐待の防止をアピールしましょう。
  2.講演会当日、会場内に今年7月に市内中学生から募集した「子ども虐待問題を市民みんなで考えていくための標語(341点)」を掲示します。子どもたちの純粋な思いが標語にあらわれています。ぜひ一度ご覧ください。
  3.月間にあわせて、市ホームページに特設コンテンツを設置します。子ども虐待の撲滅を目指して、多くの方のご理解・ご協力をお願いします。



今津東小学校体育館竣工式を開催します

2007年10月04日

1.趣  旨 
 かねてから建築していました「今津東小学校体育館」がこのたび関係各位のご尽力により竣工の運びとなりましたので、下記のとおり竣工式を開催いたします。

2.日  時
 平成19年10月12日(金) 午前8時30分から
   8:30  神事(施工業者による)
   9:00  テープカット
   9:05  竣工式
   10:15 今津東小学校児童会による「体育館新築お祝い集会」
   12:20 終了予定

3.場  所  今津東小学校体育館(高島市今津町弘川59番地)

4.参 加 者 工事関係者・市議会議員・学校関係者他 50名程度

5.工事概要  別添資料参照



平成19年度「食育」体験学習「安曇川高校運動部 スペシャル弁当づくりに挑戦!」

2007年10月01日

1.趣   旨
 思春期は食習慣の自立期とし大切な時期です。今回の体験学習を通じて、自分の生活を振り返り、健康や食に関心をもち、自分の身体を自分で守れる力を身につけていくための知識の習得と実践していく力を身につけることを目的としています。

2.主   催   高島市役所
  協   力  安曇川女性ネットワークゆう
              
3.日  時    平成19年10月3日(水) 正午 ~3時   

4.場  所
 安曇川ふれあいセンター内
 安曇川公民館 調理室・和室    

5.対  象
 滋賀県立安曇川高等学校
 剣道部、バドミントン部、スキー部、ウエイトリフティング部 生徒25名 教師2名
               

6.内  容
 体をつくる食についての話・お弁当の詰め方とコンビニの利用の仕方・調理実習「スペシャル弁当づくり」



平成19年度高島市防災訓練の実施について

2007年10月01日

1.趣   旨
 琵琶湖西岸断層帯を震源とする地震発生を想定し、的確で迅速な初動体制や対応の確立を図るために、災害対策本部および地区本部の設置、情報処理および状況判断を主とした図上訓練を実施するとともに、実動訓練として消防相互応援協定に基づく救出救助訓練や広域避難所の開設・運営訓練およびトリアージ訓練等を行う。また、各自主防災組織においては、避難、安否確認および初期消火など災害直後の動きを訓練する。なお、訓練においては、自衛隊、警察、建設業協会およびアマチュア無線協会等との連携を図り地域防災力の向上を図る。

2.主催、後援、協力 など    
(主催)高島市
(協力)大津市消防局、滋賀県防災航空隊、高島市消防団、自主防災組織、防災ボランティア(隊友会)、陸上自衛隊今津駐屯地、陸上自衛隊第3飛行隊、高島警察署、滋賀県建設業協会高島支部、高島市社会福祉協議会、市内アマチュア無線協会
        
3.日   時  平成19年10月28日(日) 午前7時00分から午後12時ま

4.場   所
 災害対策本部訓練   本庁2階
 災害対策地区本部訓練 各支所
 救出救助訓練 今津地域(土木交通部別館およびその付近)
 トリアージ訓練、患者搬送・物資緊急輸送訓練  朽木地域
 広域避難所開設訓練  各地域
 広域避難所運営訓練  朽木を除く各地域       
 自主防災訓練(別添資料のとおり)
 ボランティアセンター開設・運営訓練  (調整中) 

5.対象・参加者 
 大津市消防局 約10名、滋賀県防災航空隊 約5名
 高島市消防団 約100名、自主防災組織 約30団体(予定)
 防災ボランティア(隊友会)4名、
 陸上自衛隊今津駐屯地 9名、陸上自衛隊第3飛行隊 3名
 高島警察署 1名、滋賀県建設業協会高島支部 約20名、
 高島市社会福祉協議会 約50名、アマチュア無線協会 約15名

6.内   容
 災害発生後5時間を想定して主に次の訓練を実施する。
 「災害対策本部」 情報処理、状況判断を目的とする図上訓練
 「地区本部」 職員参集、地区本部設置、対策班編成、各種情報の伝達、
 自主防災訓練支援など
 「救出救助訓練」 消防相互応援協定に基づく救出救助訓練(大津市消防局と合同)
 「トリアージ、応急救護、搬送訓練」 朽木地域における  
 「自主防災組織」 避難、安否確認、その他初動対応訓練(初期消火など) 
 「災害ボランティアセンター」 社会福祉協議会を中心に実施
     
7.そ の 他  
 (添付書類)
  資料 総合防災訓練の説明資料