メール配信サービス「リアルタイム高島」について

2007年08月31日

1.趣旨
広報の新しい取り組みとして、携帯電話やパソコンへのメール配信サービスを始めます。

2.サービス開始日  
平成19年9月1日(土) ※登録もこの日から開始

3.提供する情報
  ① 防災情報
   地震・土砂災害等の自然災害系の情報、避難情報
  ② 不審者情報
   子どもへの声かけ等不審者情報、凶悪犯人逃走情報
  ③ 火災情報
   火災発生の情報
  ④ 乳幼児健診情報
   乳幼児の健診日程
  ⑤ 献血情報
   献血の日程
 ※今後、交通情報や観光・イベント情報等、多くの情報を配信できるように引き続き調整中

4.対象  市民ほか

5.その他
 登録方法等詳しくは広報たかしま9月1日号、高島市ホームページに掲載しています。



「タイヤロック」による自動車の差押えを行います

2007年08月31日

1.趣旨  
 高島市は、滞納処分の新たな取り組みとして、今年度から自動車の差押え(タイヤロック方式)を行います。

2.経緯・内容  
 税負担の公平性の確保と税収入の確保を図るため、預貯金、給与、不動産等の差押を行ってきたところですが、自動車の差押については、保管場所の確保、引き上げ費用等の課題があり実施には至りませんでした。
 しかし、「自動車タイヤロック装置」の導入により、その場で運行・使用させないための措置を講じることができ、自動車の差押を容易にすることができます。
 差押え後、依然として納付がない場合は、自動車を引き上げ、公売を実施します。
3.日時 
 未定(平成19年度内)
4.その他
 上記自動車の差押に加え、他の動産(美術品、重機、宝石・貴金属類等)の差押についても行います。
 また、差押えた動産および不動産は、インターネット公売を行い、売却代金を滞納市税等に充てます。


 



全国トレイルサミットin高島2007の開催について

2007年08月31日

1.趣旨  
 高島市の合併により、市内に存在する80Kmに及ぶ中央分水嶺を活かした「高島トレイル」を地域の関係者が組織を立上げ事業化に向け、現在取り組みをしております。
 このトレイルでは、人と自然の共生を図り、中央分水嶺に存在する豊かな自然と先人が築き上げた歴史文化を後世に引き継ぐべき貴重な資源として保全し、訪れる人々との交流を通して地域の活性化と観光振興を目指しております。
 こうした中で、「高島トレイル」を全国に発信するオープニングイベントとして、全国のトレイルづくり取り組んでいる方々やトレッキング愛好家などを一堂に集め、地域資源を活かしたトレイルづくりの実情や持続的なトレイルの利用に向けた動きなど、各関係団体間の情報を共有し、意識の向上を図り、広く国民への認知を拡大することを目的として、10月27日・28日の二日間にわたりマキノ高原を主会場として「全国トレイルサミットin高島2007」を開催いたします。
 サミット1日目のエクスカーションでは、紅葉に染まる高島トレイルを満喫していただくプログラムとして、マキノ・今津・朽木各地のセールススポットを地元ガイドがご案内させていただきく高島トレイルトレッキングを行います。
中でも、マキノ地域のコースでは、アパラチアントレイル(アメリカ)3,500Kmを踏破されたネイチャーライター加藤則芳さんとトレッキングを楽しんでいただくコースを設定しております。
 また、2日目のシンポジュームでは、日本トレッキング協会会長で学習院大学教授の川嶋辰彦さんと加藤則芳さんの基調講演や高島トレイルを始め全国各地のロングトレイルの紹介、自然と人が共生するトレイルづくりと地域の活性化を考えていただくパネルディスカッションを開催いたします。
 夜には、講師の川嶋辰彦さん、加藤則芳さんなどゲストを交えての交流会を行います。
2.主催  全国トレイルサミットin高島2007実行委員会・高島市
  共催  NPO法人日本トレッキング協会
3.日時  平成19年10月27日(土)・10月28日(日)
4.場所  メイン会場:マキノ高原周辺
5.対象  トレイル関係団体等・一般応募者
6.内容  別添開催パンフレットの通り
7.その他



高島市が本年度地域SNSを導入します

2007年08月31日

 高島市は、地域情報を継続的に発信し、住民同士の交流を促進するとともに、災害時には災害情報を発信するメディアとして使用するなど、ICTを活用して地域コミュニティの形成と地域課題の解決を図ることを目的として、「高島市版地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」を本年度導入します。
SNSは、自分のプロフィールや日記を公開、共通のテーマで意見交換や情報交換を行うコミュニティ機能などがあり、日本では㈱ミクシィが2004年3月にサービスを開始した「mixi」などが先鞭をつけ、多くの利用者を得ています。
高島市版SNSでは、全国を網羅する「mixi」等とは違う、地域版であるからこその魅力を生み出したい、と考えています。地域の楽しい店舗コミュニティやいろいろな団体の活動情報等、細やかな情報を発信・交換することや、災害時には被災状況の迅速な収集や安否情報のコミュニティ等、高島市版SNSが『草の根メディア』として市民に愛されることを目指しています。
 
『高島市の取り組みと特徴』 ・・ 別添資料参照

1.総務省の実証実験に全国のモデル地区として、滋賀県で唯一選ばれました。
 (財)地方自治情報センターでは、本年度地域SNSを活用した地域におけるコミュニティ形成に向けた先進的な取り組みを行う実証実験を実施することとし、全国のモデル地区として全国から7市を選定し、高島市は、近畿で2市(篠山市と高島市)、滋賀県では唯一選ばれ、実証実験として地域SNSを導入します。(その他のモデル市は、裏面のとおり)

2.滋賀大学と連携して事業を推進します。
高島市と地域連携協定を締結している滋賀大学と連携し事業を進めていきます。滋賀大学経済学部の生徒は、先般大学生が社会貢献事業を発表する「SIFE(サイフ)」国内大会で、ICTを活用した地域活性化事業を題材として、参加9大学の中で優勝。今秋、ニューヨークで開催される世界大会に臨まれます。

3.実証実験では、「観光」と「防災」をテーマに取り組みます。
 高島市の実証実験の取り組みは、メインテーマに「観光」と「防災」取り上げます。地域SNSを活用してイベントのPRを実施、また、防災訓練における情報収集手段の一つとして検討します。
 事業イメージは、別添「実証実験1.2」のとおりです。

4.地域SNSは、本年11月から運用する予定です。
 実証実験は、平成19年11月から平成20年2月まで取り組みます。地域SNSは会員制で、市民だけでなく高島に興味のある方や高島出身者等広く利用できるものとし、平成19年11月から運用開始予定です。

5.その他(参考)
〔事業費〕
・地域SNSシステム構築委託料等 4,000千円(9月補正予算要求予定)
(財源:財団法人地方自治情報センター助成金 100%助成)

〔モデル市町一覧〕
平成17年度
長岡市・千代田区 計2団体

平成18年度
 八戸市・前橋市・秩父市・大垣市・掛川市・宇治市(山城地域)・豊中市・大牟田市・五島市・
大分市・奄美市  計11団体

平成19年度
 北広島市・三鷹市・松阪市・高島市・篠山市・高松市・久留米市  計7団体

平成17年度~平成19年度
 計20団体



高島市議会9月定例会提出案件

2007年08月24日

平成19年度9月補正予算(案)の概要



高島市議会9月定例会の日程について

2007年08月24日

本日、議会運営委員会が開催され、平成19年高島市議会9月定例会の日程が決定されましたのでお知らせします。



第2回今津レガッタ

2007年08月17日

1.趣旨
 「琵琶湖就航の歌」発祥の町にちなみ、また、昨年復活させた旧
制今津中学校(現高島高校)が行っていたボート大会を本年も継続するとともに、若者にロマンと気力を、地域に活力を生み出すものとして今津レガッタを開催

2.主催  NPO法人 高島・いまづロウイングクラブ
  共催  今津中学校・高島高等学校・今津中学校ボート部・高島高等学校ボート部
  後援  滋賀県教育委員会・高島市・高島市教育委員会・滋賀県ボート協会(財)ひばり・今津町観光協会・琵琶湖就航の歌資料館・今津漁業協同組合・浜分漁業協同組合・びわ湖放送・NHK大津放送局・朝日新聞社・読売新聞社・毎日新聞社・京都新聞社・中日新聞社

3.日時  平成18年8月19日 午前9時から午後2時まで

4.場所  今津町中浜~北浜沖合い30mの琵琶湖上

5.対象  一般、高校生、中学生
        市内を主体に県内外の参加

6.内容  フィックス、シングルスカル、ダブルスカル、舵手つきクオドルプ
      ル、オーシャンスカル   500mコース 4レーン
        (一般、高校生、中学生の部  男女別)
7.その他 ・広く地域の方に親しまれる大会を目指す。
      ・88歳の旧制今津中学校ボート部の方が、復活を聞き参加をされており、特別レースを行う。
      ・エキジビションレース
         (全国高校総体男子ダブルスカル2位 高島高校・全国中学校大会男子クオドルブル2位 今津中学校)
      ・初心者も参加可能
  
    
※問い合わせ  高島市今津町今津51
           NPO高島・いまづロウイングクラブ事務局  市川 清
           TEL・FAX 0740-22-2212


 



平成19年度「高島市戦争犠牲者を追悼し平和を誓う市民の集い」の開催について

2007年08月17日

1.趣 旨
 すべての戦争犠牲者を追悼し、先の大戦から得た多くの教訓を心に刻み、恒久的な平和社会の実現に向かって進む市として、その永久の平和を祈念し、平和を願う心を次世代へつなぐための市民の集いを開催します。

2.主催    高島市
  主管    戦争犠牲者を追悼し平和を誓う市民の集い実行委員会
          (構成団体:高島市 高島市社会福祉協議会 高島市遺族会)
          
3.日時    8月19日(日) 午後2時00分~

4.場所    高島市民会館

5.対象    高島市民(遺族、市内各種団体等 約700人)

6.内容    別紙のとおり



第27回吹田市高島市少年キャンプ大会について

2007年08月17日

 高島市と吹田市の子どもたちが自然に親しみながら野外活動を通じて、「発見・冒険・挑戦」の精神を培うとともに、お互いの交流を深め、友情の輪を広げ、少年少女の健全育成を図ります。吹田市と高島市は平成17年9月にフレンドシップ協定を締結しています。


1.主 催      高島市教育委員会・吹田市教育委員会
          
2.日 時      8月21日(火)~23日(木)

3.場 所      吹田市立少年自然の家
             (高島市今津町南生見 24-0131)

4.参加者      高島市小学校4~6年生・中学校1~3年生 70人
             吹田市小学校4~6年生・中学校1~3年生 100人

5.内 容      別紙スケジュールの通り



高島子ども藤樹会と大洲市小学生の交流について

2007年08月17日

 藤樹先生ゆかりの地である大洲市から小学生34名が来訪し、高島市の藤樹先生の史跡をまわると共に、高島子ども藤樹会と交流します。


1.日 時      8月17日(金) 9:00~11:00

2.場 所      安曇川公民館 ふじのきホール

3.参加者      ・高島子ども藤樹会(市内小学校4~6年生)
             ・大洲市内小学校6年生

4.内 容
(1)開会あいさつ
   高島市教育委員会教育長 橋本 源之助 氏
   大洲市中江藤樹小学生交流事業団長 藤岡 朋 氏

(2)講話
    講師:高島藤樹会副会長 北川 暢子 氏

(3)高島子ども藤樹会発表

(4)大洲市小学生発表

(5)レクリエーション

(6)閉会あいさつ
高島市教育委員会事務局主席教育次長 三田村 治夫 氏



びわこ全国青少年演劇祭について

2007年08月17日

 青少年を活動の主体とする演劇集団やミュージカル劇団など舞台芸術にかかわる団体が高島市に集い、お互いの舞台公演やワークショップ等を通して交流し、青少年の健全育成と文化振興を図ります

1.主 催      びわこ全国青少年演劇祭実行委員会

2.共 催      高島市・高島市教育委員会
   後 援      滋賀県・滋賀県教育委員会・BBCびわ湖放送
          
2.日 時      8月17日(金)~19日(日)

4.場 所      藤樹の里文化芸術会館

5.対象・参加者   ◆8月17日(金)開場18:00/開演18:30
・オープニングイベント
・安曇川高校演劇部(滋賀県高島市)
・演劇制作体V-NET(東京都調布市)
             ◆8月18日(土)開場18:00/開演18:30
・児童劇団やまびこ座(京都府京都市)
・劇団ミュージカルBeOne(三重県松阪市)
             ◆8月19日(日)開場10:00/開演10:30
・雪ん子劇団(富山県黒部市)
              ・演劇集団つばめ(滋賀県高島市)
              ・クロージングイベント